ザラザラな質感・ツヤが無い年齢と共に訪れる髪の悩み‥いくつになってもヘアスタイルを楽しめるように☆

年齢と共に訪れる髪の悩み‥

・自然と先細る髪

・ハリコシがなくなる

・伸び続けるかみの割合が減る

・質感が変わりチリチリ・ザラザラする

・ツヤが無く見える

等々、ネガティブな印象が出て自分自身も感じはじめます。

育毛剤やヘアケアをやり続けてもいまいち効果を感じていないことも少なくないとおもうの。。。

だれでも訪れる経年の変化や劣化を食い止めることは正直難しいことなので、現状の髪質(エイジング毛)ということを受け入れて、うまく付き合うことを考えることが一番ベストだと考えてます。

目次

変化した髪(捻じれ)を整える

経年変化する髪質は、細くなりハリコシもなく感じます。これはエイジングの一つの原因として挙げられ、女性の髪の健康とかかわりの深い、エストロゲン・プロゲステロンの二つの女性ホルモンと成長ホルモンがあります。これらは二十をさかえに右肩下がりで徐々に減少傾向になるといわれ、加齢に伴うホルモンバランスの変化で抜け毛の症状やハリコシを失うといった加齢による現象が現れてきます。これらの現象は程度はあっても誰にでも起こりうるもので、上記でも書いてあるようにくいとめること、回避することは極めて難しいことになります。

徐々に変化した髪の形状(ねじれ)は縮毛矯正でその捻じれは整えることが可能です。

縮毛矯正と内部を補強するトリートメントの愛称はとても良き!欠落したものを補うため質感が滑らかになり、強度も上がりしっかりとした印象を受けると思います。実際にお客様からもそのような感想をいただきますよ(^^)/

捻じれが整い光の反射が均一で、ツヤが戻り指通りも滑らかになります(^^♪

ヘアカラーを見直す

ヘアカラーの多くは、染毛剤に分類するアルカリカラーのものが主流となり、これらのカラーを使い毛染を行っていることが多いと思います。

染毛剤に分類するヘアカラー剤には、アルカリという助剤が添加されており、髪を膨潤させ内部に染料を運んだり、脱色の働きをよくする役割をはたしてます。ただ、ヘアカラー剤に必要不可欠なこのアルカリ剤は、髪の主成分でもあるタンパク質を削り、脂質類も流出させるため髪は、相当な負担になってます。傷ついた髪は、パサつきダメージが進行すればまとまらない原因にもなります。

ただでさえ元々の髪質が細くなる状態なのに、負担をさらにかけていくのはいかがなものなのか。。。

パーマも楽しみたいけど髪の余力がないため断念…

ダメージが表面化し、より髪が傷んでいるように見える…

という結果を招く。

ヘアスタイルの幅も狭くなるうえ、見た目もネガティブな印象では本末転倒ですよね(;^_^A

RED.NOSEではエイジング毛の方のカラーの在り方、付き合い方をしっかりサポートさせていきますので、お気軽にご相談くださいね!

必要でもあり悪にも変わるこのアルカリというものを使わずしてカラーをすることも、今後も末永くヘアスタイルを楽しむためにも一度考えてみてはいかがでしょうか!?

本来の状態を活かす

縮毛矯正だけでなく、本来の髪質を活かしヘアスタイルをカットで作る。また、ポイントで縮毛矯正を施し、くせ毛とメリハリをつけスタイルを作ることもありですよね!

正解なんてありません。その方のライフスタイルやイメージなどを取り入れながら、ヘアスタイルを作っていくことも選択肢の一つだと思います。

担当する美容師さんによく相談しオンリーワンのヘアスタイルにすることがベストだと考えてます(^^)/

最後に…

いずれは訪れるエイジング毛。それらとの付き合い方はいろいろあり、正解はありません。自身のライフスタイルや髪の状態をみつつ似合わせも含め、その方にピッタリくるヘアスタイルが理想ですよね!

髪自体が細くなるということは、髪の体力自体も少ないということ。白髪とか増えるとカラー頻度も高くなる傾向なので、髪の体力はそのたびに削れれていきます。もともとの体力が減っているので、カラーやパーマ・縮毛矯正といった薬剤を使う施術をこれからもしていくのであれば、少し見直すこともあってもよいのではないでしょうか。現状からさらに魅力的にみえそして末永くお洒落を楽しむためにも色々と考えてますので、お気軽にご相談いただければと思っております。

ご参考までに(*´ω`)

ご連絡お待ちしておりますm(__)m

RED.NOSE 052-851-9052

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